セブンスターとは:セブンスター口コミ情報

日本で初めてチャコールフィルターを採用したタバコとして1969年(昭和44年)二月一日発売。通称「セッタ」、「セッター」、「ブンタ」、「セッタン」その他セブンスター・メンソール・ボックスは「セタメン」など。現在ではJTの全銘柄の中でトップ3には必ず入っている、ロングセラー製品である。これまでフィルターチップのデザイン変更や長さの拡大は何度かされてきたが、発売当初からのパッケージの目立ったデザイン変更は一度もされていない。発売時にはハイライトから乗り換える喫煙者が多かった(但し、ハイライトや後のマイルドセブンもそうであるように、登場当初は最も軽いタバコであった為、吸うのに抵抗を持つ向きもあったと言う)。男性のタバコというイメージが強い。マイルドセブン等とともに「オヤジタバコ」と称されるたばこである。 2008年2月上旬に「セブンスター・ライト・メンソール」が発売される。
ウィキペディアより抜粋

セブンスターの名前の由来:セブンスター口コミ情報

セブンスターの名前の由来はセブン→ラッキーセブン、スター→星。セブンスターが誕生した昭和44年は宇宙時代の幕開け。セブンスターが誕生した昭和44年はアポロ11号が月面着陸した年でもあります。その意味でタバコの世界でもセブンスターの誕生は新しい時代の幕開けとなります。セブンスターは国産タバコで初めてチャコールフィルター(活性炭)を使用したタバコです。現在のタバコではそのチャコールフィルターを使用したタバコが多いですが、その原点はセブンスターなのです。セブンスターが国産で初めて使用したこの活性炭ですが、宇宙船の空気をきれいにする働きがありセブンスターにおいても活性炭がセブンスターの余分なタールやセブンスターの余分なニコチンを吸着する働きがあります。
セブンスターが誕生して30年経ちます。セブンスターは「セッタ」「ブンタ」などというセブンスターの愛称が定着しています。ですがセブンスターという響き。これがよいのでセブンスターと呼ぶのがいいのでは?

セブンスターのデザイン:セブンスター口コミ情報

セブンスターのデザインはどちらかというと地味。ですがセブンスターを、そのセブンスターのデザインから選ぶ人もいます。シンプルなセブンスターのデザイン。自動販売機にはカラフルなデザインの煙草がいろいろ並んでいますが、セブンスターはシンプルながらもセブンスターの存在を堂々主張しています。
このセブンスターのデザインですが、当初は違うセブンスターのデザインが採用される予定だったようです。当初のセブンスターのデザインは、大きな星に7というのが白抜きで描かれたものでした。しかし当時の専売公社が今のセブンスターのデザインが気に入ったので、今のセブンスターのデザインが採用されました。セブンスターのデザインでは約3190個の星が描かれています。セブンスターのデザインはシンプルながら飽きがこず、そんなセブンスターのパッケージデザインが、セブンスターの人気につながったのではないでしょうか。
セブンスターの包装は地域によって違うそうです。セブンスターの底が糊付けされたもの、セブンスターの側面が糊付けされたもの、とセブンスターに二種類あります。これはセブンスターを製造した工場が違うからだそうです。またセブンスターの工場が違えば、セブンスターの味も微妙に違うようです。セブンスターの封緘紙は黒地、白抜きされていて脇役ながらセブンスターという煙草を存在を支えています。セブンスターの中身のデザインはフィルター部分にシルバーのラインが入っていて、セブンスターのパッケージ同様渋いイメージを出しています。セブンスターのタバコのラインの太さは細くなり、番号とセブンスターの巻紙に書かれた星は消えました。これはセブンスターを管理する意味でなくなったそうです。なおセブンスターに書かれた4桁番号ですが、セブンスターの上2桁は工場番号、セブンスターの下2桁は機械の番号です。